マンション建設計画の調整に関する条例

今、区役所にいます。
たった今、私の所属している『防災・まちづくり特別委員会』が終わったところです。

朝から、NHKのカメラが委員会の冒頭5分くらい入るというので、ちょっと緊張。
やるかわかりませんが、NHKのニュースチェックよろしくお願いします。

マンション建設計画の調整に関する条例ですが、今年いっぱいで、失効するため、来年以降どうすべきか、区から報告となりました。

はじめに、私が区議になる前は、この条例に対し、なんでこんなことするんだろう?
どこの自治体も、人口が増えることを喜んでいるのに
おかしなことするなあ?と思っていました。

基本的には、私の考えは変わっていません。

今回の委員会では、「受け入れ困難地区指定」が除かれました。
条例としては、緩和する形で、来年1月から新たな条例でまた、時限立法でいく方針です。

ワンルームマンションは規制をかけるべきだとは思いますが、ファミリータイプのマンションさえ規制するのは、人口増が街の活力と考える私は、自治体が公共公益施設の整備状況を理由に規制するのは、やはりおかしいと思います。

とはいえ、平成20年以降のマンション増で概算しただけでも、増設する小学校2校、認可保育園4施設、学童クラブ6施設で、約127億1600万の予算が必要となります。

ですから、来年1月に施行するであろう新条例はいまの条例から区長の中止要請と、受け入れ困難地区指定制度が除かれたものが引き続き11年度末までの時限立法になる予定です。

皆さんはどう考えますか?