故郷へ錦を飾る?

今日も、卒業式で議長代理をしたのですが、自分の母校だったので、感無量。

昨日は、初めてだったし緊張してましたが、今日は胸を張り、帰って参りました!という気持ちで祝辞代読しました。何だろう、本当に嬉しかったと同時に、もっと社会に貢献して、母校で子ども達に話ができるくらいの人間にならんといかんって思ってしまった。(松井秀喜か!)

純粋に、20数年前、この小学校で卒業したことを思い出し、どんなこと考えていたかとかを思い出した。

人の役に立てる仕事がしたいって思ってました。当時女医さんになりたいって夢は中学の時には消え、中学の先生になりたかったんですよ。

今の仕事は、微塵も考えていませんでしたね。一番身近だったのに。

夢を叶えた人や、はっきりとやりたいことが決まっている人が羨ましい気がしていたころもありました。38歳何ができるかを考え、路を決め進んでいくこともあるんだなと、今思います。

ただ、私の場合、私ひとりで今があるわけでないので、皆さんに感謝して、初心忘れることなく使命を全うするよう努力したいと思います。