環境問題はなぜウソがまかり通るのか

このタイトルの本パート2を併せて昨日の夜読んだのですが、驚くよ。

ペットボトルリサイクルで資源を7倍使っていることや、ダイオキシンの毒性は非常に弱いこと、リサイクルという名の税金の無駄遣い、ダイオキシンが出ないために巨額の焼却炉を作る無意味さなど。

実は、江東区がサーマルリサイクルをすることに反対というよりプラスチックごみを燃やすことへの不信感がまだまだ根強いでしょ。これを読むと全く違う見解なんですよ。

リサイクルしてると、エコしてるような気がしてますが、ペットボトルの販売量が51万トン、分別回収されたペットボトル24万トンでそのうちリサイクルされるのはわずか3万トン。

手軽に飲めるから安易に買ってるペットボトル、リサイクルなんて殆どされてないんですよ。今日はのどが渇いても、買うもんかって思ってしまった。(単純)うちは、一年中麦茶作っていますが、いいことだなあ。(これ夫の仕事)

この本、完全に信じ過ぎるのもいけないのかもしれないけど、興味深い本であることは間違いなかったわ。
環境問題、なにがホントかわからんよ。自分の目で確かめましょう!私も努力します。