都へ要望?

今日、とある会で木村勉副大臣、大沢昇都議、私の三人が同じテーブルで話をする機会があって、先日の都立病院の対応について、ぶつけました。

大沢都議の妹さんも同じような体験をされていたようで、よくわかっていました。
ただ、昼間の救急では、大声でどなる患者がいたりして、窓口の対応もやさしい対応すると対処できないから、そうなってしまうのではという話でした。

木村勉衆議院議員も都議の時代、山登りをして、足を骨折してその病院に行ったら、「今、整形外科の先生がいないから、自分で他の病院探して下さい。」って追い帰された経験があるそうです。

やはり、私と同じで議員であることは言わず、すごすご帰ったとのこと。

でも、嬉しいです。父もくだらん特権を振りかざす人間じゃなくて安心しました。それにしても、とほほな対応。

確かに、救急を普通の病院みたいに使う人や、モンスター患者のせいで、本来救急で対応すべき患者が迷惑している現状を見ると、どげんかせんといかんです!(古っ)