嬉しい宝物

先週の金曜に自民党の本部で、学生部の会で講演させていだたいたことは、このブログでも書きましたが、写真や学生の皆さんからのメッセージも郵送して頂きました。14日のブログに写真アップしてます。

私はいわゆる講演後の感想文的なものを、ほとんど書かないで帰る人間だったので、うっ・・・ちゃんと話聞いていてくれてたんだ~って胸が熱くなりました。(これからは感想書きます。自分に喝!)

メッセージに多かったのは、特権を使うような人間は議員になるべきでないって言ったことと、相手を敬うことのできない人は、どんなに優秀でもそれが相手に伝わって、議員になることはできないという話だったようです。

嬉しいです。伝わっていて。

講演時に三角巾していったので、脱臼した時の体験を入れて話しました。

都立病院で、議員に頼めば、順番が早くなるとか聞きますが、私は絶対使わない、ここで使ったら区民の視点で政治はできないからっ!死ぬほど痛かったけど、必死で我慢した話を、怒りを交えながら話しました。

たぶん特権使う人には一生わからないから、私のような人間が問題にしないとだめだと思うんですよ。

しかし、これが自分だから我慢するが、自分の子供の命にかかわることだったら、本当に私はそういう特権を使わないか・・・

使いたくないから、誰でも平等に敏速に本来の救急医療が行われる正常な状態にしていくことが私がすべき仕事の一つと考えています。