脱臼は忘れた頃にやってくる

朝から大事件。
昨日初めて、疲れが取れる薬を飲んで寝たら、朝さわやかに目覚め、久しぶりに起きて体のどこも痛くない状態。う~ん!と伸びをしたら、また抜けた、左肩。

朝6時に脱臼、夫を大声で起こして、♯7119に電話、これは救急車まではいかない時電話するものですが、つながらない!話し中って、ありえない!

やっとつながり、結局救急病院3件を紹介してもらい、墨東病院に電話、直してくれるというので、タクシーでGO!でも脱臼した人しかわかってくれないと思いますが、完全に抜けてない状態って本当に痛いんです。

出産の時「静かですね。」って言われるくらい、痛みを我慢する私が動けないくらい辛いのに頑張って歩いて行きました。

病院ですぐ直してくれるもんだと思ったら、受付済ませないとダメだというし。

命にかかわらないからって酷くないか?!
出産より痛いんだよ。
結局かなり待たされて、局部麻酔して肩を入れ直してもらいました。

汗だくだく、体が震え、普通じゃないのに。
たかが脱臼って思ってるとしか思えない。

何が救急だ!何がERだ!
待合室に、待ち時間
ケガ 1時間
病気 30分
子供病気 30分

ってのんきに書いてあるよ。
救急だよ?

結局肩抜けてから、直してもらったの1時間だよ。中途半端に抜けた状態がどんなに辛いか!
もう、本気で肩の手術を考えることにしました。

この脱臼癖の辛さわかるのは清原くらいか(ごめんマニアックだった)千代の富士の方がみんな知ってる。

それにしても、最悪の朝でした。
救急病院の本来のあり方見なおすきっかけにするには、あまりに痛い経験でした。