視察

昨日、宇都宮寄って餃子食べ歩きしたら、帰りが結構遅くなってしまった。

昨日は忙しかった。学校始ったけど、給食まだだから、弁当作って見送って電車で鹿沼。

町田市議会議員、狛江市議会議員、北区議会議員二人と私の5人で行ってきました。私よりみんな年下。

鹿沼市はよくメディアで取り上げられてますが、第3子対策事業に力を入れています。
そこで子育て事業を細かく聞いてこようと企画したわけです。

鹿沼市は人口10万3千人、ちなみに江東区は45万人。
鹿沼で結婚して子供3人を鹿沼で産んで育てたら。よその市にくらべ最高600万円違うそうです。

そもそも、なぜそうしたかというと、市民の理想の子供の数は3人欲しいという意見が2/3。しかし、現実は2/3がふたり以下。それをどうか3人安心して産んでもらおうという発想から始まったそうです。

しかし、対象世帯が少ないからできるのだと思う。この事業の視察は多いそうですが、マネするのは大変。市がするより少子化対策として、国がすべき内容でした。市の三人目率は18年度15.9%だったのが、19年度19.9%と上昇。確実に事業の成果は見られます。

子育て施策は私もこれまで、視察や勉強会に行きましたが、やはり人口流出を防ぐのが目的で、どうにか子育て世代に永住してもらいたいわけです。

どうしても、若い世代は利便性を考え都会へ住みますからね。よって鹿沼も、お隣の宇都宮に負けてられないので頑張ってます。江東区のようにどんどん若いファミリー層が増える地域は日本でも少数派。努力しなくても増えるから子育て世代に対して手厚いサービスは必要ないという人もいますが、私は子育てママ代表。

子育てするなら江東区って思える街にするために区議を目指したわけですから、いいこと、できることは積極的に進めて行けるよう努力して参ります。