ドラマで知る問題点

DVDレコーダーのお陰で、ドラマを見逃すことがなくなりました。今はまっているのが『陽はまたのぼる』と『太陽と海の教室』です。

『陽はまたのぼる』は今の医療現場の問題点が、『太陽と海の教室』は今の教育問題がわかりやすく描かれています。

実際の現場の人間からはどう評価されてるか知りませんが、私はどちらもいいドラマだと思います。

今回の足首捻挫でも丁度病院の前でやったので、診察時間を10分過ぎていましたが、一応行ったんです。
受付終わったって理由で結局帰されました。まだ医師がいるのに。目の前の患者を平気でほっとけるんだなあって思いました。

きりがないんでしょうが、なんか悲しい気持ちになりましたよ。今回は前回の脱臼の痛みよりは耐えられたから、すごすご帰りましたが。

『陽はまたのぼる』では、救急車でたらいまわしになってしまう等の現在の医療現場の現実を描いています。

今通っている病院は医師も看護師スタッフみんな感じのいい方達です。最初全体的にテンション高っ!って思いましたが、病気やケガで弱ってるとき、これくらい痛みや、辛さに共感してくれると心癒されます。

本当にいいお医者さんに会えると嬉しい。こういう病院が24時間体制でやってたらなあ~って思います。