ガツン

一昨日早く寝たせいか、昨日なかなか寝付けず、NHKのガツン!という番組を観てました。

全面禁煙がテーマで、反対派代表(黒鉄ヒロシさん)と賛成派代表(蟹瀬誠一さん)で自分の持ち時間25分で議論するのですが、面白かった。

私はご存知の通り嫌煙家、江東区の歩きたばこ禁止条例化を一日も早く進めたい議員のひとりです。(もうちょっとだけ待ってて下さいね)

黒鉄ヒロシさんの言う、なんでもかんでもタバコのせいになってるのは納得できない、集団ヒステリー、煙草のダンディズム等、まあ言いたいことも理解はできないわけではないが、やはり、煙を吸いたくない人への配慮はすべきです。

でも、これまでマナーの悪い人が多いせいでこうなってしまい、少々気の毒な気もしました。

分煙すら意味がない、煙草吸ったあと数分は呼気からタールがばらまかれるというデータはやり過ぎかなとも思ったけど。

これ不思議なもんで、仲間の煙はあまり気にならない。
ましてや、自分の支援者の煙は気にならない(やらしい?)あんまり好きじゃなない人や、知らない人の煙は大いに気になる(心せまっ)心理的要素多いと思う。
携帯煙吸い込み機とか作ればいいのにね。

共存できるのが一番いいんだろうけど、この流れは愛煙家には気の毒ですが、ご理解頂きたい。
朝、自分のお家で、思う存分一日分を吸っちゃって下さい。無理だよね。ごめんなさい。