区民相談

区議というのは、こうも色々相談があるんだとやってみるとわかります。

行政にかかわること以外でも、弁護士の前に相談してみるという感じでしょうか?
でも、私は嬉しいんですよ。ブログと通して連絡してくださる方も多くやりがいを感じています。

ただ私が自民党なので、立場を考え過ぎて遠慮されたりすると悲しい。私は別に自民党ですけど内容が自分が納得できるものならちゃんと聞きますよ。むしろ本当にすべきことと確信すれば自民党の人たちを説得するくらい頑張る。それが役目だと思ってますから。できるかどうかは別として。

自分の利点は、特定の団体の推薦や支持をもらってないことですね。選挙では、特定の団体がついてなくて、周りも本当に当選できるのか心配だったようですが、今回は子育てママに共感して投票して下さった方のお陰です。

こういう議員はこれから先、選挙は弱いかもしれないけど、日々の地道な活動が認めてもらえば選んでもらえると信じています。

私が障害を持つ子どもの親というのは、結構知られていません。最近、障害を持つ親御さんからの相談が多いのですが、先方は全くそれを知らず、私がそれを告げるとかなり驚いていらっしゃいます。

障害を持つ親の大変さは痛いほどわかります。子育て中はもちろん将来を考えると希望の前に心配が先にきてしまいます。私のようなスーパーポジティブ(前向き)な人間でさえそうです。

障害を持つ子どもの親は働けないのか?自由な時間を持ってはいけないのか?普通の子育てだってまだまだ制約のあるなか、もっと大変なハードルだらけです。

でも、今声を出さなくては何も変わらない。障害があるなしで生活が制約されるのはおかしい。
そういうことをなくすのが本当のバリアフリーです。

障害のある子のママもない子のママも同じです。パパもね。一緒に変えていきましょう!!!