学校公開

昔でいう参加日、子どもの小学校へ行ってきました。

遅れのある娘が心配で行くと、彼女だけゆっくりな空気が流れている。
ゆっくり着替え、ゆっくり準備している。

前期は支援員の先生がついて下さっていたが、もっと必要なお子さんについているので、娘はひとりで頑張っている。でも、人がいると甘えるタイプなので、ゆっくりでも自分でできるし頑張っている様子。

午後は役所で仕事があったので役所へ。夕方、指導室長に特別支援学級などについて教えてもらいたいことがあり、話していると、だんだん私の教育相談室みたいになってしまいました。

今日の、娘のマイペースな様子を見て、なんか自分としては学校に対し後ろめたいような、迷惑かけているようななんとも言えない感情が湧きあがりましたが、素直に話していると、元教員の指導室長に優しく静かに励まされ、ほろりときてしまいました。

私としては、娘が元気に学校へ行ってくれればいい、それしか学校には求めてないんですよ。
学校は人手が足りないにも関わらず、忙しいのに副校長が手伝ってくれていたりして、私は本当に感謝してます。

今日指導室長との話は有意義でした。知的障害があるわけでない学習障害の子供たちの学級が足りないということもよくわかりました。これはなんとか増やすよう要望していきたいと思います。

一昔前より学校現場は忙しくなってます。やるべきことが次から次と、本当に大変です。現場は頑張ってくれてます。保護者ももっともっと学校に関わって、親として、地域の大人として頑張っていかないといけないなって思います。だって自分の子供だもん。