映画鑑賞

今日は、息子と『アマルフィ 女神の報酬』を映画館で見てきました。

先日、『ROOKIES(ルーキーズ)』も見たのですが、となりの子供だけで来てる三人組がずっと喋ってるの。
注意しようかと思ったけど、終わってから注意しようと思ったら、殺気を感じたのか、映画終了数分前にいなくってしまった・・・

親がこどものうちに、映画中は話したらいけないこと教えないといかんよ。
ずっと『きもい』『ムカつく』とかずーっと話してるのよ~教育だよ教育。

そうしたら、今日の『アマルフィ』も宣伝中、前の席のお爺ちゃんが、「これみたいんだよ。」「こういうのはダメだ」とか、大きい声でずっと喋っていて、勘弁してくれいって思っていたけど、さすがに本編中は静かにしてくれました。

ルーキーズの時は、携帯でメールしてる人もいて、前の席だから、すごく光るのが気になって集中できなかったよ。

内容的にも、生徒が先生に対して感謝の念を話す場面なのに、先生に『お前』って言うのが、すごく気になってしまい、感情移入できなかった。

私が年下にお前って言われたら、「誰に向かって言ってるんじゃ~!」って怒るところなので、放置できない。

『アマルフィ』は良かったですよ。
言葉では言い表せられない、ネタばれになるといけないので書きませんが、誰も責められない。分かりやすい、勧善懲悪でない複雑な感情が生まれます。

8月になると選挙で、こどもと遊んであげられないので、今のうちに、一緒に過ごせる時間を大切にしてます。