ネットで政治献金

とうとう、日本でもネットで政治献金できるようになりましたよ。

『楽天 LOVE JAPAN』で、本日よりできます。しかーし、わが親父木村勉のところはまだ設定してなかった・・・

今日、日経のセミナーでこの情報聞いて今見たら、まだだった。
慌てて、政策秘書さんにすぐできるようにお願いしました。設定済んだらまだ、お知らせをさせて頂きます。

今日はNPO法人ドットジェイピーの理事長 佐藤大吾さんが『議員の実像と政治の可能性』という題の講演でした。

ドットジェイピーは議員事務所への学生インターンシップ事業をしています。
興味はあったのですが、それなりに受け入れ議員は大変と聞いて躊躇していました。

でも若者と政治の距離を埋める有意義な事業と理解致しました。

政治家は悪いイメージから入っている、政治とは無縁と思っている学生が、議員の活動を生で体験し、選挙には行ければ行くと言ってた学生が必ず行くと意識がはっきり変わるそうです。いいことだ!

他にも、興味のあるお話をしていただきました。
今の公職選挙法の矛盾について、私も同感。
抜本的に変えないとダメ。

このインターンシップの卒業生は8316名、そのうち25名が議員になったそうですが、なってからの悩みも色々。議会で自分は1/44(例えば江東区議会)でしかないので、無力感を感じる等。

議員で期を重ねることより、すぐ首長をしたがるとか。

これ、気持ちはわかるけど、経験のない若者首長ブームに私は反対。首長するならもっとしっかり行政を勉強すべきだし、首長は一人だから、いくら選挙で選ばれていても、住民の8割が選んだわけじゃないし、暴走する可能性ありますよね。

議会軽視の首長はよくない。対等であるべきだと思います。

はっきり言って、議員が選挙で当選したってすぐ自分の思い通りなんてなりませんよ。反対に健全かもしれません。いろんな人、様々な立場の人ががいるわけですから。それも経験しないような人間が、○○政経塾出身とかの肩書きだけでやられたらたまらん。

はじめから、すぐ首長したがるのって堪え性がないか、驕ってるわ。一人の人間が思い通りになる社会、自分の考えがすべて正義と思うような人間が政治をするのは危険だと思います。でも信念は絶対必要ですけどね。