激励の電話

事務所の電話は、留守の時は携帯に転送するようにしてるのですが、今日以前激励の電話を下さった方から、再び電話を頂きました。

「高橋さんは木村勉さんの娘さんなんですか?全然しらないで応援していました。」

「はい、二世とか言われたたくなかったので、選挙前は父の名前はなるべく出さないようにしていました。」というと、その方は豊洲在住の方で、もともと衆議院選は父を入れて下さっていたそうです。

私にとっては一番嬉しい。
父の支援者だけど、私のことは娘とは知らなくて、応援して下さっている。

私も開き直って、世襲の何が悪い。木村姓でやれとかなり言われましたが、私にはできませんでした。
当選したら、親のお陰になるわけだから、意味なかったかもしれませんが、意地ですかね。

うちの区で親が議員で子供も議員になった人の中で、私だけが、唯一公募で自民党の公認受けましたが、これも意地ですね。それも、ぜんぜん知られてませんが。

ただ、こどもだからって下駄をはかせてもらうより、公平に同じ立場からやりたいと思っただけです。その方が自信もつきますし。

二世だから、同じ選挙区から公認出さないなんて、憲法違反は、逆差別。
すべて公平に、公募もしくは、予備選挙等するのが一番いいと思います。

明日は事務所開きだわ。夜まで予定びっしり頑張ります!