きょうだいコンプレックス?

昨日は、自民党都連青年部の仲間で品川区の前都議、佐藤裕彦先生のお疲れ様会を開催。表参道のお洒落なお店で、気の合う仲間が集まりました。

私は司会でしたが、始まる前からワインをガンガン飲んでいたので、終始リラックス。このメンバーでいるとラクなんですよ。

途中、お店のすぐそばで働く私の実姉も顔を出してくれたので、皆さんに紹介。あまりに私とのキャラの違いに驚いておりました。このキャラの違いはプロポーズ大作戦のフィーリングカップル5対5で、姉は1番私は5番って感じですかね。昭和の人間にしか伝わらない?

分かりやすくいうと、姉さんはまじめで大人しそうな美人系キャラ、で私は生粋お笑い系ってことですな。

姉さんは子どもの時から親に逆らわず勉強ばかりしていましたね。私は小学生の時から、大学まで読書感想文はすべて姉にお金払ってやってもらうという、とんでもない奴でした(笑)

通常こういう、きょうだいがいるとコンプレックスとか持ってしまいます。私も小学生の時は比べられてイヤでした。

今思えば、転機となったのが小六から中一になる春休み。
ポスター貼りのバイトの大学生のお兄ちゃんたちが、我が家に大勢出入りしていて、よく遊んでもらってました。そのうちのひとりが、「ねえちゃん美人だな」と言うと、違う人が「おれはメグの方が愛嬌あって可愛いと思うよ。」って言ってくれたんですよ。そのうちの誰が言ってくれたか、もはや忘れてしまいましたが。

なんかその一言で自信が持てた気がします。
ホントにそれを機に、自分自身変わったと思う。
ここから、面白系キャラ全開、フィーリングカップルの5番席に座るのを夢見てました(笑)

私が絶対しないように気をつけていること、きょうだいを比べない。
人間の性格形成において、きょうだいの影響大きいですからね。比べられてばかりいたら、そりゃひねくれますよ。親しい友人にだって、きょうだいネタには慎重に。配慮が必要だと思いますよ。