日本はこれでいいのだろうか?

区議をする前は、社会的弱者と呼ばれる方達を救わなくては!という意気込みがあった。しかし・・・

色々な相談を受けているうちに、自称社会的弱者が日々増えているのがわかる。

生まれつき障害を持っている方や、後天的に障害を持った方、病気でやむ負えず働くことができない方が一定の保護を受けるのは当然であるが、どうみてもそうでない方が公助ばかり求めることが目に余る。

日本人は、いつからこんな風になってしまったのだろうか?

中には、この場合は生活保護を受けることをお勧めしますと言っても、それはできない、どうしても頑張りたいという方も一方でいるが少数になってしまった。

別に支えられる側がだめで、支える側が偉いと言ってるわけでありません。

例えば派遣村にいた人達は、仕事がなくなったからあそこにいたんですよね。

派遣という不安定な仕事だから、少しでもお金貯めて備えておこうといことはしないのだろうか?
もらったお金はすべて使っていたのか?そんなに計画性のない人達ってどうなの?

ある番組で鶴瓶さんが言ってました。ADをしている女の子が「仕事なんていくらだってありますよ!選んでるからないだけです!甘えてるんですよ。」と憤慨してる話をしてました。

仕事がないとか、仕事に不満ばかり言ってる人は、自分の身の程を知らない人なんじゃないかとさえ思う。
結婚も恋愛もそうだけど、汝自身を知れば多くは求められないもん。

日本は努力したのに報われない国じゃないと思う。
頑張る人の応援はいくらでもしていいと思うけど、甘えた人の要求は跳ね返すべきでしょ。

行政や国を頼る前に、家族や友達にまずは助けてもらうこと考えないと。そうしないと税は高負担を覚悟するしかない。

↑これ夫に見せたらあんた相変わらず過激だねって言われてしまいました。