こどもから教わる

昨日は娘の純真無垢な様子にうちの母は感動のバースデーでありました。

娘はサンストリートの福引で、一番下がうまい棒なのですが、それが当たって大喜び。
周りの人は何が当たったんだと興味津々。

雨が降れば、お気に入りの傘と長靴が履けると喜び、今度お菓子用意しておくからまた来てねと言われれば、「えっ!お菓子用意してくれるの?」とまだしてもらってないことまで喜ぶ。いい性格だ。私の年頭の目標、小さなことに幸せを感じるということを忘れかけていた私は、娘を見て学ばせて頂いてます。

息子は逆に正論男子なので、非常に世間では面倒臭がれる存在になりがちなのですが、これにも学ぶことが多い。

色々あって書けないけど、息子の言ってることは正しいんですよ。でも、世の中理不尽だらけってことも教えないといけないし。親としては複雑でした。

海外の美しい街並みのテレビを見て私が、
「美しいなあ~日本は全然ダメだ。」って嘆いていると。

「日本は美しいよ。」と言うので、

「看板とか、建物の色とかバラバラで全然ダメじゃん。」と言うと、

「そんなもの急に変えたら市民の生活に支障をきたす。そういうことは、20年30年時間をかけて徐々に変えていけばいいんだ。」だって、これ私の中にない感覚だったので、感動したわ。最近の小5はたいしたもんだ。

早くも子どもに抜かれそうな私です。