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今日娘がお世話になった保育園に挨拶に行きたいというので、行ってきました。

入ると、「おかえり~!!!」と次々に抱きしめてくれる先生達。
我々世代の女子にしか伝わらないかもしれないが、『キャンディキャンディ』のポーニーの家みたいな感じ。
見てるだけで、涙が出るくらい温かい。

卒園した今も感謝の気持ちでいっぱいです。

『キャンディキャンディ』といえば、作者いがらしゆみこ先生の御子息は女性になったらしい。母上も応援してるそう。やるねえ、いがらし先生。
今日病院の待合室で読んだ週刊誌に書いてあった。

話がそれた。
娘がお世話になったのは認証保育園ですが、本当に先生方が素晴らしいんです。
もっと大きくして、この先生方のもとでこの江東区待機児解消にご協力して頂きたいと思うのですが、園長先生と奥さまは、自分たちの目の行き届く範囲でやりたいとのこと。

残念だけど、このアットホームさは、だからなのかもしれないし。
いや、なんかいい方法はないかと、私は諦めたくないです。

保育園予約時に子どもの誕生日を書き込む欄が、最近はお腹に赤ちゃんがいる時にいらして、誕生予定日を書き込むとのこと。それだけ、江東区の保育園激戦区ということがわかる。
先日のNHKの特集でも江東区が取り上げられていたけど、厚生委員会でも言いましたが、やはりこれだけの待機児童解消のために特命担当課を作ってでもやらないと。委員会では、質の担保ばかり(質の担保は当たり前、でも保育園に入れた人だけの論だと思う)が論議されてしまので、私はやはり入れない親たちの切実さを訴えさせて頂いてます。

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