議員のための講座に出席

今日は、地方議員のための議会改革講座に朝10時から4時まで参加。

専修大学法学部の小林弘和教授の講義をたっぷり聞いてきました。

議会改革については興味のある分野なので、しっかり勉強したいと思い参加しました。

この講義にくるような人に講義してもあまり意味がない、むしろ今の議会制度に疑問すら考えない議員に勉強してもらいたいとおっしゃっていましたが、私なんか普通に何も知らないで、この世界に飛び込んだから、議会制度に疑問だらけなんですよね。

質問ばかりで討議することがないでしょ。それがスタイルなんだけど、普通にこれに慣れない。

もっと議員同士が討論して意見をぶつけ合いながら、形にするものだと思ったのに、正直質問ばっかりして議事録に残すことが仕事みたいになってる。そんな質問個人的にしろよって思ってしまう私は、このスタイルに慣れるのに時間がかかってしまった。私は聞きたいことは、役所の課長に直接じっくり聞いてしまうので、委員会で質問することなくなるんだよね。陳情以外の質問できないし。

素人で入ったことの良さは、一般の人が今の議会制度を見たら、『?』に思うことがわかる。このスタイルに慣れる前に変えたいんですけどね。

たぶん一般の人が思うより現在の議員のできることって限られていると思う。

まだ、ひとりじゃなんもできませんが、同じ疑問を持つ人達と徐々に変えていきたいと思っております。