舛添新党

舛添議員、結構好感持っていたのですが、このようになり残念。しかも、ほぼ改革クラブ。

この夏改選の皆さんばかりですね。お互いにメリット(舛添人気と政党助成金)があるのでしょうが、このまわりの冷ややかな感じ・・・

こうなるなら舛添さんは何故、総裁選に出馬しなかったのか。
なぜ執行部の依頼を断ったのか。この二点が気になる。

どちらも、真意も真実もわからないので謎だらけです。
残念だなぁ。

麻生おろしの時もそうだったけど、自分たちが決めたリーダーを支えずに、結果足元を崩すことに対しどう考えるのだろう。その責任はないのか。

みんな幕末の志士きどりで、飛び出すことこそ勇気!
みたいな感じになるの私はあまり好きじゃない。

そうやって、また大勢いる政党に吸収されていくのってどうよ?

本当に腐った組織、正しい提言が受け付けられないような、独裁的は組織ならそれも仕方ないが、批判するだけではただのパフォーマンスでは?

自民党の青年部・青年局・女性部等の集まりで多くの区議・市議・都議・県議・国会議員と親しくさせて頂いてますが、皆ひとりひとりが信念を持ち、地域の為、国民の為に汗を流そうという方ばかり。

しかも、昔は知らないが今の自民党はひとりひとりの意見を聞こうという姿勢がある。上で勝手に決めてトップダウンではない、むしろ組織はボトムアップになっていると思う。自民党はこんなに変わっているのに、まるで世間に伝わっていない。これが残念。

今の財源なきばら撒き民主党政治が国を破たんさせる、このままでは日本が沈没する!という認識が一緒なら、自分がトップでなくても今こそ力を結集する時なのに。

政党乱立は、部活でレギュラーになれないから違う部活始めちゃう感じにしか思えない。わかりやすいでしょ。