自衛官とその家族の皆様に感謝

自衛隊を退官された区内在住の皆様の会に初めて出席させて頂きました。その中である方のお話ですが、その人も娘さんの夫も自衛官。

「自衛官は皆入隊する時、日本のために自分の命を賭すことを義務付けされている。それはいい、本人が決めたことだから、しかし家族は、妻はその人を好きになり結婚したが、子どもの入学式、卒業式、運動会、学芸会すべて父親は行けない。本当は行きたい、そういう家族の苦労を理解してあげて欲しい。」

私反省した。
確か学芸会の時、両親ちゃんと見てあげてよ!仕事その時くらい休んでさぁ。とかブログに書いたと思うの。
行きたくても行けない職業の家族に対する思いやりゼロだよね。

海外に派遣される自衛官を見送る家族の映像とか見ると、一緒になって涙してたけど、泣いてるだけじゃダメよね。反省反省。

そんなわけで、皆さんに改めてお伝えしたくて書いてます。