優しいよ日本人は

今日は子どもたちの学校が振替休日。
突然、東京ディズニーランドへ行こうと言うと、娘は大喜び。息子は友達と遊ぶ約束をしたので、そちらを優先した。息子が、たまには、ふたりで楽しんでおいでと、泣かせることを言ってくれて、感動しながら出発。

バスで新木場まで行くのですが、いきなりバスで娘転倒。見たら、弁慶の泣き所を打撲し皮が擦り剝けてる。
「うわぁ~痛かったねぇ。ごめんね、バンドエイド持ってないから、ちょっと我慢してね。」と言うと、

小学生の子ども連れのママさんが「どうぞ。」と絆創膏3枚下さった。「ご親切に、助かります。ありがとうございます。」というと、その後ろにいたサラリーマン風の男性も3枚下さった。うるうる・・・

さわやかな気持ちで、心温まりながら、TDLへ行きました。

今日は振替休日が多いからか、大混雑。
並んでいると、前にいる家族のママが、「あ~疲れる、ホント嫌~。」と愚痴っていたら目が合い、「ね~!」ってなんか仲良くなったり、パレードで場所取りしてたら、隣のおばちゃまが娘に帽子貸してくれたり。

パレードキャストの人たちの笑顔にも癒された。
娘もグータッチしてもらったり、いつもパレードやショー見ると泣きそうになるくらい感動するの。

帰りもお掃除スタッフに娘が「ありがとうございます。さようなら。」と声をかけると、ずっと手を振り続けてくれた。

娘といるといつも親切な人たちに出会える。
暑い日差しの中、すごーく並んで待ち時間多かったけど、大勢の人たちの優しさに触れ、今日は本当にいい日だった。