自由民主に私の記事が!

自由民主に私の記事が!

本日送られてきた、自民党の機関紙『自由民主』9面に紙面批評をした私の記事が載ってます。

今日委員会だったので、自民党控室にいたら星野幹事長に、「自由民主に大きく載ってたね~。」と言われ、みんな昨日のブログの写真が一面に載った前の記事と勘違いしてましたが、違うのよ~ん。

この四月から機関紙のモニター頼まれていて、批評して欲しいと言われ、引き受けました。
こんなに大きく載せて頂き恐縮です。

↓長いので時間のあるとき読んでやって下さい。

 
東京都江東区議会議員
高橋 めぐみ

これまでも『自由民主』は読んでいましたが、モニターになったことをきっかけに、毎号きっちり読むようになりました。あらためて、地方議員も含め、自民党議員は、必ず『自由民主』を読まなければいけないと感じています。

役立つのは「なまごえ」のページです。元気づけられたり、「なるほど」と思える意見がたくさんあります。また、「JIMIN NEXT」や「ふるさと対話」で出された「なまごえ」紹介の記事もテーマごとに整理されて掲載されているので、大変参考になりました。

11面の「最前線からの直言」も毎号、目を通しています。特に、2417号の津村知津子さんの意見には全く同感です。地方議員の意識改革は絶対必要だと思います。また、地方議員でない一般党員の方が、本当にわが党を愛し、真剣に活動をしてくださっていることに感動し、勇気をいただきました。

紙面については、私の場合、まず、見出しで興味ある記事をセレクトして読み、そのあと、時間があるときにその他の記事を読んでいます。でも、時間がない時は、そのままで終わるときも少なくありません。編集される方は、それなりの意図があって記事を掲載しているのだと思いますが、そうしたことを含めて、一目で分かるような見出しをつけていただくと、もっと、読みやすくなると思います。

私は、議員になったばかりのころ、どちらかというと「身近な行政サービスのあり方」に興味がありました。地方議員なのだから、それが当然だと思っていました。でも、最近は「それだけではいけない。地方議員こそ、日本全体や国際問題など、広い視野を持たなくてはならない」との思いを強くしています。

『自由民主』には、「自民党が何を考え、今、どんなことをやろうとしているのか。そして、将来の日本をどのようにしていこうとしているのか」をもっと強く発信してもらいたいと思います。そして、広い視野を持った地方議員がもっと頑張れば、今の自民党の苦境もきっと解消されていくのではないかと思います。