日野原先生のお話

日野原先生のお話今日は、うちのこども達の学校に、聖路加国際病院理事長の日野原重明先生が、『いのちの授業』を小4から小6のこどもたちにしてくれました。

ご近所の皆さんも大勢参加くださり、盛大な講演会となりました。

先生のお話は、時には厳しく、でもユーモアがあって、ひきつけられます。
算数は算数だけ教えてちゃいかん、算数の中に命の大切を教えなくてはならない。星の王子様の話をとりあげ、大切なものは目に見えないこと。

こどものときは、時間を全部自分のことで使えるが、大人になったら、人の為に使わなくてはならない。
命を持っていること、時間を使うことは命を使うこと。

99年の時間を大切に、他者の為に時間と命を使っていらっしゃる日野原先生の言葉は深い。

先生の授業を直接受けられたことは、こどもたちはとてもいい、貴重な経験だったと思います。
受け身でなく、参加をさせる授業で、先生方も親たちも勉強になったと思います。

お茶目な日野原先生、足腰もしっかり、言葉もはっきりされていて、ホント素晴らしい。
この企画に携わった皆様に感謝致します。