江東区子どもの体力向上推進協議会

教育センターにて江東区子どもの体力向上推進協議会があり、文教副委員長として出席。

江東区の子どもの体力測定の結果が全国平均より低く、一週間に運動する時間が極端に低いことをがデータで示され、どう変えていくかが問われました。

具体的に26年にはグラフでもわかるよう向上させたいそうですが、へそまがりの私は体力測定のデータなんか全然あてにならないと思うのでデータに振り回されてはいけないと思う。

そもそも、我々の時代より女子は体格がよくなり初潮が早くなってきている。特に東京のおませな中2女子が、がむしゃらに一生懸命走るわけないじゃんねえ。現場を見ればすぐわかる。本気で走ってないよ。

頑張っても、だからなに?みたいな風潮あるでしょ、平成生まれには。ナンバーワンにならなくていいって空気が蔓延してるんだよね。得意なこと、好きなこと以外は別にがんばんなくていいんじゃないって。

昭和の根性根性ど根性魂はまるで受け継がれてない。
結局は、最後まで本気で一生懸命やり抜くことを教えないと、体力テストのデータには反映されないと考えます。
運動する時間が減っているのも、ゲームが原因なのは明らか。日本からゲームをなくすことはできないなら、親が制限するしかない。

結局は家庭が早寝早起き朝ごはんをしっかりやって、ゲーム時間を制限して、外遊びの環境を整え、遊ばせる。
そして、精神力我慢させること、一生懸命がんばって最後までやりぬくことを教える。これしかないでしょ。

そのためにどうするかですね。
すごく暑くても寒くても雨でも雪でも全身で遊びまわれる施設が私は欲しいなあ。東京の子は住宅環境も体動かせないでしょ。相撲とか家でやれないもん。

体を動かす楽しさ、気持ちよさを小さいうちから教えることからですね。