自民党党大会

昨年も出席しましたが、今年も参りました。

都内ホテルでかなり広い部屋ですが、椅子が足りないくらいの大勢の人でした。

北区の区議仲間が席を取ってくれたので、前から3列目いうナイスポジション。谷垣総裁がすぐそこ。

国歌斉唱の後、自民党の党歌斉唱があり、完ぺきに歌える私は堂々と大声で歌っておりました。

2番と3番の間に間奏があるのですが、思ったより長く、フライングして私があまりに堂々と歌うもんだからみんなつられて歌ってしまい、音を聞いてあれ間違えたと私は気づいてやめたのですが、谷垣総裁は気づかす歌っている。申し訳ございません。私が全部悪い。気づいた総裁は照れ笑いされてました。

痛くない注射針で有名な向島の町工場の社長の岡野さんの話は面白かった!政治家には夢や希望が持てる国にして欲しいって。ホント目先のことでゴタゴタしてる場合じゃないよね。

日本の技術はこの下町の町工場が支えてくれているんだよね。改めて、この町工場を我々は今こそ守らないといかんと、強く思いました。

石破政調会長が「民主党とダメ比べしてる場合ではない。我々が日本を立て直す政策をきっちりやって行く。」という言葉にウソはない。そういう意味でも4月の地方統一選は負けられない。

地方議員は政党関係ないという人いますが、私はそうは思わない。そもそもの国をどうすべきかの考えが違うなら行くべき方向が違うのだから。

自民党は未来に責任ある政党として、反省し信頼を得られるよう頑張ります。