反省

日曜は自民党党大会。
昨年より自民党本部で党大会前日は政策部会を開いております。

丸川珠代参議院議員事務所から部会のお誘いを頂き行って参りました。埼玉県の教育委員長をされておられた松居和先生のお話、題は『先進国社会における家庭崩壊』

これもっと大勢の皆さんに聞かせたい!

面白い上にためになった。

保育園についての考えも、実は私が今ぶち当たってる壁に答えを出してくれました。

4年前、日本一子育てしやすい町にする!
保育園待機児童解消!を声高に言ってた自分が恥ずかしい。もちろん選挙のためにはこういうことを言った方がいいのかもしれない。でも今は、言えない。

このブログでも書いたけど、0歳児保育は年間ひとりに500万円税金がかかる事実をもっと知らせるべき。

専業主婦は仙谷さんが言う病気でなく、社会に貢献されている素晴らしい存在であることを認知してもらわねば。キャリアがあって働きたい人、また本当に生活のために働かなくてはならない人のために保育園はあるべきであり、そうでもない人たちが気軽に保育園にあずけ出したら、待機児童解消なんて何年たってもムリ。子どものためにも親のためにもならない。

親のニーズ重視でなく、子どものため、社会のためを考えたら今の、待機児童解消こそが、少子化を食い止める秘策という考えは、大変危うい。

私は3歳児神話は信じていません。
でも、喋れない赤ちゃんと朝から晩までずっといて、忍耐力と親力を自分の子どもからもらったから今大人としていられるのだと思います。

楽する子育ては日本を滅ぼす。
子どもを産んで育てることでどんなに親が人間として成長させてもらっているか。乳児幼児に感謝です。

今、新年会はしごの後で、少々お酒が入っているので、文章おかしいかもしれませんが、今私の正直な気持ちを書きました。