善意

MXテレビで毎日早朝『ど根性ガエル』をやっていて、パソコンに自動録画していたら、見きれないくらい『ど根性ガエル』が続いてる。

朝化粧見ながら見てるんだけど、かなりはちゃめちゃなんだけど、結構息子と母の親子愛が多くて泣きそうになる。朝から化粧しながら何やってんだか。昔のマンガはヒューマンドラマだよね。今は友情ものが多いのかな。家族愛をもっと描いてもらいたなあ。

マンガといえば、今更ですがタイガーマスク運動はいいと思う。
ただ、こんな特別なことしなくても地域の子どもたちのために見まわりしたり声掛けしたりも同じだと思います。家族や地域に支えられていることを実感できれば、身勝手なモンスターは生まれない。

曽野綾子さんが、海外で寄付をする時、お金で渡すとその国の政治家や上の方が搾取するから、服のサイズなんて関係ないからもので渡し方がいいと話されてました。

サイズが違えば貰った者同士で交換すると。

善意を悪用する人間がいるのはどこも同じですね。
寄付金を渡す場合使われ方を見届けるために曽野先生は遠い国まで足を運んでおられる。頭が下がります。

せっかくの善意を、それを悪用する人達が、慈善事業を疑うことをこの国に浸透させてしまった。この罪は重い。
本当は、施設では資金が欲しい。善意がそのまま子ども達の笑顔にしっかり繋がっていることを願います。