墨田区障害者大会福祉大会

なぜ、墨田区の?と言いますと、うちの小3の娘が墨田区の障害のある子ども達のダンスチームに去年からお世話になっておりまして、今日はその発表会。

毎週練習が何よりも楽しみ。
うちの娘はプラダーウィリー症候群という珍しい先天性の病気ですが、少しの量でも太りやすくでも満腹感が常になく太り過ぎてしまいます。

よってダンスで体を動かすことは、こちらとしても願ったり叶ったり。

確か昨年の夏、日本テレビの24時間テレビを見て、うちの娘もダンスとか習わせられないかな~とインターネットで調べてみると、江東区では見つからず、墨田区の曳舟に見つけました。

嵐の曲や『手のひらを太陽に』に合わせてノリノリで踊る子ども達。
会場の手拍子や拍手が、温かい!

踊りと拍手にうるうるきました。

普段土日はスポーツ三昧のためこういうところに来られなかった小6の息子も連れて行くと
「ダンスのクオリティーが高いな。」と生意気な感想を言うので吹いてしまった。

昨日どこで聞いたか知らないが「世の中、『金と知恵』らしい。」とわかったような事を言ってましたが、今日の一生懸命が美しく尊いものだと肌で感じてくれたら嬉しい。

それにしても会場超満員。座れない立ち見が多い。
江東区だったら、もっとキャパの大きいところの方がいいのでは?と質問するとこですが、よその区にお世話になってるのでそんなこと言えない。むしろ会場が一つになる感じで盛り上り熱気があったし、このままでいいのかな?