富士見高原学園視察

昨日香港から到着がかなり遅れて、家到着夜中の12時くらいでしたが、今朝は8時半に役所集合で、江東区の中学生が宿泊する施設の視察。ハードスケジュールです。

長野県まで、バスではるばる行ってきました。
選挙改選後毎回一度行くのですが、4年前も行ってるけど、行きました。でも今日少なかった。

東京は暑くてもここは涼しい。
夜なんて寒いくらいじゃないかと思います。

前回は救急体制、近くに病院はあるのか?等質問しましたが、今回は、生徒が実際いる場合の職員の避難訓練はしたことあるか、する予定はあるかを聞きました。子どもは、3年間で1度しか来ない(中2)けど、現場の職員が実際災害時、どう行動し、先生たちや生徒たちを先導できるかやるべきだと思うけど。

やったことないらしい。
引率の先生だって勝手がわかんないんだし、大事なこども預かってるのだから、やるべきじゃない?

応急手当だって、現場の職員全員知識持つべきだよ。
専門の看護師がひとりいるからってそれでいいと思ってる。その人が怪我や急病になったらどうするんじゃい。

先輩議員で自分は長い割に大した質問しないのに知ったかぶって、自分以外の人が質問してるのを、そんな質問?みたいな顔して独り言でブツブツ言う人いるけど、これ変な質問か?大事なことじゃんね。まあ、中にはそう言いたくなる質問もあるのも事実だが。

細かく書くと誰ってバレるから書かないけど(笑)

新人は、質問の仕方わかんないんだから、教えてあげればいいんだよ。うちの会派は、個人的に後で、榎本議員や佐藤議員が、ああいう場合はこういういい方の方がいいよとか、アドバイスしてくれるから有難い。

最初から良い質問なんてできないもん。
それこそ勝手がわかんないからね。

先輩議員は新人議員の質問を鼻で笑ったり、バカにするんじゃなくて、育てる気持ちでやってもらいたい。議員の質の向上が区民の為になりますからね。選挙の時ライバルだからという、小さな根性は捨てて頂きたいですね。