文教委員会にて

本日の文教委員会にて、第三亀戸中の給食で4/18に使用された牛肉が放射性物質に汚染された稲わらを与えられていた可能性があると報告がありました。

私は8月18日過ぎに、たまたま区のホームページを閲覧中見つけましたが、文教委員には本日まで区教育委員会からの報告はありませんでした。

今日から学校なので、本日保護者にはプリントが配られました。
ドライカレーに使用された、牛ひき肉生徒ひとり当たり20グラム

量が少なく、1回きりなので健康上の問題はないとのこと。

この一連の放射能問題は、個人によって考えに差が大きく、報道のされ方にも温度差があるので、何を信じていいのかわからない人が多いと思います。

区として、基準は設けていないということですが、保護者にわかりやすい区の見解、だから安全という安心する意味で情報を流すべきと考えます。

それを今日、委員会で質問しましたが、かえって不安を煽るのでは、という考えもあるとの答弁だったので、安心させるために、情報を流すよう再度要望しました。

実際、この中学に私の息子が通学しており、この食材を間違いなく食べました。
後から聞いて、そんなこと言われても、どうしようもないよと言うのが感想。

食前に調べられないなら、意味ない。かといってすべて調べられないのは事実。しかし、後で聞いてどうすんだ。しばらくは、疑わしいものは給食に使わないということしか、防衛はできない。

今回、宮城産の牛肉だったので、防げた気はする。
例えばこれが、三重産だけど、稲わらまで、気づかなかったというものではないから。

被災地復興の為に、私は食べます。心から応援もしてます。風評被害を煽ることはしたくないし、非常に心苦しい。
でも、子どもたちにそれは求められない。
安心できる安全な食材を使用することを、今後とも区に求めて行く一方、汚染されたと思われる食材は一切市場にでまわらないように徹底するよう、国に対し要望していきたいと思います。