泣き過ぎた

今日は、娘の小学校100周年の記念式典&祝賀会。

文教委員3年目の私は、かなりの数の周年行事に行っております。
各学校・幼稚園の子ども達の歌声にしょっちゅう泣かされておりますが、今日はまた違う感じ。

併設の幼稚園は息子も通っていたので、スライド映像に幼稚園の様子が出てきて、あの小さな手をつないで、毎朝登園していたことが、急に甦ってきた。

中学生になり、口はもともと達者な息子だが、ろくなことしないので、「バカ・あほ・勉強しろ!」こればっかり最近言ってたので、ああ、あの時は息子のこれからの試練は、できることなら私が代わってあげたいって、いろんなことが心配だったのに・・・

思い出と思いが、子ども達の澄んだ歌声が重なり、号泣。

また、ハンカチ控室に置いてきてしまった。失敗・・・

お祝いの言葉も良かった、歌声も。

これまで、うちの小学校の歌声でここまで感動したことないから、終わってから音楽の先生に、この気持ちを伝えました。先生方も、子ども達もよく頑張ってくれました。だから、感動するんです。

連日、PTAのみなさんも、本当に大変だったと思います。素晴らしい先生方と地域の皆様にしっかりと支えられ、100年という伝統と歴史ある第二亀戸小学校・幼稚園で子どもふたりお世話になれたことに、心から感謝致します。

皆様お疲れ様でした!