文教委員会

本日、盛りだくさんでした。

放射能関係で、給食食材に対する陳情が多かった。よって傍聴者も多く、活気ある委員会となりました。

正直、私は子どもをもつ親全員が100%安心の給食を提供することは不可能と考えます。

調べるなら、徹底的に調べる。他区がやろうとしてる1品だけ調べたり、一校のみ調べたって意味がない。これで安心な給食を求める保護者が納得するわけもない。

そもそも国の安全基準も検査も信じていないのに、区がやる検査は信じられるのかが疑問だが。

同様趣旨の陳情が7つも出ているのに、給食でなく弁当を持参してる児童は12名。
中学生はゼロ。

ということは、我慢して食べているか、実はそこまでナーバスになってる保護者の実数が少ないか?

どうも、その辺りがよくわかりません。
何をもって安心する食材とするのか。どこまで、どういう検査をすれば、安心なのか。

区が給食食材を調べるのも、予定してるが方式が未定なだけに、質問をしづらかったです。

冷静に、可能で有効な方法でなければ、なりません。
お弁当を持たせるのを本区は認めているので、本当にどうしても心配なら、親御さんが選んだ食材でお弁当を持たせるのが、何より安心の近道と考えます。

私立は殆どお弁当です。給食にこだわることはないと思います。親御さんが心配する気持ちがわかるだけに、この終わりの見えない議論が不毛に思えるので、冷たいようですが、そう考えます。

心配だから、お弁当を持たせるのは、決して恥ずかしいことじゃない。それが、いじめや変な眼でみられないように、教育的配慮を学校にはお願いしたいです。

明日から台湾。
地震の義援金のお礼を言いに行って来ます!