亀戸へ帰ってきました

祖母の告別式が終わり亀戸に帰ってきました。

行きも帰りも私と子ども二人でしたが、昔は大変な作業で。一人抱っこ、一人手をつなぐという感じだったのに、今や二人とも手がかからなくなったなあと感慨深かった。

だから、そういうママさん見ると、なんか手伝いたくなっちゃう。「ベビーカー持ちますよ!」とか、おせっかいだけど、言ってしまう。最近自分が、ホント平気で他人に話しかけられるようになってる。おばさんって楽だわ。

今日の告別式で叔父が挨拶で、92歳で他界した祖母は当時花形の職業、日本橋三越のデパートガールをしていて、そのあと、今の九段会館に努めていたことを教えてくれました。三越勤務は知ってたけど、九段会館もいたんだ・・・

ホントに、お洒落で都会的な祖母だった。
そして、私が言うのもおこがましいが、日本人の心と礼儀をしっかり持っている方だった。
旗日には必ず、玄関に日の丸が掲揚されていたし、メディアが、「雅子様」とか言うと、テレビに向かって「皇太子妃と言いなさい!」と言う人だった。

自分の実家には足りないものをしっかり教えてくれました。私も、少しでも近づけるようになりたいです。