三和町会防災訓練

三和町会防災訓練三和町会防災訓練

色々、防災訓練参加してます。

その中でも、今日の内容は更に濃い。

以前、うちの地元の方が江東区の防災課の人に、防災の講演を頼みたいのでどなたか紹介してくれないかと聞いた時、私の所属する城東消防団第一分団長の話が素晴らしいと絶賛で教えてくれました。

今日はその青木第一分団長の地元の町会での防災訓練での講演会。

町会会館に座りきれないくらいの大盛況。
三和町会のみなさんの防災意識の高さが分かります。

写真は、講師の青木分団長と防災訓練後の炊き出しのカレー。美味しかったです!

先日青木分団長の話はこのエッセイでも書きましたが、ホントこれ日本人全員に聞いてもらいたい。

この話を聞きにくるだけで、防災意識の高い方だとは思いますが、更なる防災意識の向上につながったと確信します。終わった後、後ろに座ってた若い男性が、「すごい勉強になった!」と言ってました。

この亀戸の町の地盤の特徴、直下型地震の特徴、我々がすべきこと、そして近所のつながりの大切がとても伝わったと思います。

先日フリードリッヒハイエクの言葉が疎覚えでしたが、聞きました
「人間は予期しなかった害悪の事態が目の前に生じた時、それに疎かった自己を非難せずに他人を非難する。」
でした。
今日は、この話はされていませんでしたが、私は普通の一般の人にこの部分話して欲しかった。
だって、普通の人ほど、強い立場ないですからね。

有事の際、目の前の消防署員、消防団員、役所の人がいたら、あれやれこれやれと命令ばかりして、残念ながら自分達だけが被害者のように振舞います。

前回も書きましたが、ひとりひとりの意識で、してもらって当然側になるか、自分も大変だけど他者を助ける側と見事にわかれますからね。

大変生意気で、私が言うのは僭越ですが、このフリードリッヒの言葉、もっと広め、人間としての誇りの部分に多くの人達に目覚めてもらいたいです。