正副委員長打ち合わせ

今日は、防災対策特別委員会の打ち合わせ。
昨年より、防災対策特別委員会ができました。それまでは、防災まちづくり特別委員会という名称でしたが、防災だけに特化。そして今年からは、放射線対策もすべてこちらの委員会で取り扱うことになりました。

放射線問題は、何を信じるかで、見解がかなり分かれます。
例えば、学校給食を調べるという問題でも、普通に出荷されているものを更に調べるわけです。
では、出荷されている、スーパーや店頭で売られているものを、更に自分の家で食べる時測定しなければ食べないのか。
逆に、調べるなら何校か抽出して調べたって、それ以外の学校のその日の食材は調べないわけで。それで安全なのか、もし万が一、一食摂っても微量で、すぐに人体に影響がないと言われても、心配な人たちはそれすら許せないわけです。

何年かしないと、どういう影響が出るかわからないから正解がわからない。対策をしたって、更なる対策を求め、陳情が出されます。

また、江東区の陳情件数の多さは、都内でも群を抜いて突出しています。ただ審議を継続して先延ばししても、区民の方が陳情した意味がないと思うのですが、このような形が続いています。委員会のあり方そのものの改革が必要だと思います。