生きがいってやつ

3月末から5月末までの、消防団一色と言っても過言でないくらいの、密な生活に比べると、最近の活動は自分が区議の仕事と重なるのもあって、なかなか出れてない状況でした。

昨日の亀戸夏まつり会場での、応急救命の体験コーナーのお手伝いは、久しぶりに一般の方に指導させて頂きました。

人形も6体出して、指導者も6人でかなり充実した内容でした。マンツーマンで説明&おさらいで一回やってもらう形でしたので、こういう恵まれた環境はそうそうないと思います。

初めてという方が多いのと、まつりやプールに来た親子連れが対象なので、家族連れがほとんどでした。

自分が最初、署の方の説明が、小学生に対しては言葉が難しいかなと感じたので(傷病者・心肺停止・呼吸確認等)直して話しました。
なんせ、うちは娘(軽い知的障害のため)が噛み砕いて話さないとわからない上に、理解できる語彙限られているので、こういうことは常に意識しています。

ひとりひとり、自分なりに工夫しながら、指導していたら、受付のボランティアをしていた女性が、私に指導してもらいたい、とてもわかり易いと言って頂きました。

これ、嬉しい!娘に話すのは、短気な自分には修行のようでしたが、こういうことに繋がるんだと思いました。

こういう嬉しいことがあるから、消防団員をやっているのかも。ほぼ、生きがいに近いとこにあります。