出生前診断

さっきかなりの長文打ったのに全部消えた。。。

今朝のあさイチで出生前診断の特集してました。

自分の結論。

障害者=不幸、大変
と思わず、楽しそうに暮らしていれば、こんな検査いらない。
障害児を持って、大変だった、不幸だと思う人は、健常児を持ってもそう思う。

現に、障害を持つ子のママたちは、健常児のママとなんらかわらない。

私の場合、娘は産声もあげずぐったりしていて、保育器から出られず、あれやこれや検査ばかりされ、産後で不安定だった私は、「うちの子は問題ありません!」と逆切れするほどでした。

だって、検査しても検査しても、すべて陰性で特定されないんだもん。

心臓に雑音がするだの、入退院を繰り返し、上の子は3歳だし、自分がかなり疲弊していたのは事実。
でも今は、幸せよ。
大変な時は、どんな子どもだってある。

ダウン症のお友達もたくさんいます。
みんな人懐こくて可愛い!

障害者と健常者が別々にいる日本が不自然。
もっと、身近に感じられれば、こんな余計な不安を煽る、障害者を傷つける検査なんて必要ないのに。そう思います。

中学私学行かせてる、仲良しママが公立に比べて私立は恩恵ないから、私学に行かせる家庭に援助してよ。と言われ、「私学に行かせる、経済的余裕のある家庭に、そういう税金に使い方はできませーん!」と言いました。

陳情に来たらこうは言えない。仲良しママだからね。

病気や障害がある人達が、不安なく老後過ごせるためのものが優先。

悪いけど、経済力があるから、私学に行かせるわけだよね。その学校のポリシーとか校風・環境に惚れこんで高い授業料払うわけだから、それは自身でお支払い下さい。

なければ、公立があるのから、うちみたいに公立行かせればいい。

経済力ある人が、援助とか言い出したら、日本危うい。私を含め、みんな自分ちは貧乏だと思ってるよ、でも雨風しのげて明日食べる心配しない人は、援助とか補助とか求めるのやめよー