防災対策特別委員会&視察

今日は、委員会の後、城東消防署にて、延焼シュミレーションを体験。

PCでゼンリンの地図のようなものがあり、気象状況をインプットし、延焼の拡大する様子をシュミレーションするものです。

私の住む亀戸6丁目はマンションが多く、多発の火事でない限り大きく拡大することはないのですが、私の実家の亀戸5丁目は見るからに、木造建築が多く耐火されている建物が少なく、木密地域でぞっとする結果に。

わかっていても、多くの地権者が同意して解消する他何もできない。
でもこのままで、本当にいいのか?

この木造建築、耐火、準耐火のわかるこの江東区の地図を見れば、自分たちがいかに危険なところに住居しているかわかる。

一軒家が多く、高齢化しているから、策がとれないのかもしれないが、このままほっとくわけにはいかない。

一度、亀戸5丁目だけでなく、私が気になった、亀戸3丁目の一部、また北砂地域の住民の皆さんに、これを体験して知ってもらいたい。

消防士のためのPCプログラムだけど、町会長はじめ、地域の人に体験して意識してもらいたいです。