映画『明日の希望』観てきました

映画『明日の希望』観てきました今日は江戸東京博物館ホールで上映された山田火砂子監督の映画『明日の希望』を観てきました。

山田監督は、娘の所属する知的障害を持つ子どものダンスチームを取材して下さって、先日チケットを下さいました。

物語

は右目と両腕を事故で無くしながらも、障害者の為の授産施設を立ち上げ、大成功させた高江常男氏を描いたものです。

会場には山田火砂子監督もいらして、少しお話することができました。

私の感想。
この映画、区内小学校で子ども達に観賞させたい。
私が小学校の時も中学の時も映画観賞会というのがあったけど、今はあんまり聞かない。

また、右目を失った上に、両手まで失うという不幸に見舞われながらも、不屈の精神で、人の為になることを常に考えた彼の生き方は、先日のニュースで生活保護受給者が過去最高の214万2580人となりましたが、あれこれ理由をつけて仕事をしようとしない人達に、是非観てもらいたい。本当に保護されるべき人達がちゃんと保護されるためにも。

やはり、なんでも誰かになんかしてもらおう根性が蔓延した今の日本に一番足りないものを教えてくれる映画でした。

福祉に甘えるのでなく、障害があっても自分が支える側になりたいと思う志を、是非障害のある人だけでなく、健常な人たちに観てもらいたいです。

2月13日にも江戸東京博物館で上映されます。その他各地で上映されますので、観て下さい。
また、上映会されたい方は、私に声をかけてくだされば、山田監督に伝えますので、言って下さい。

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