議会運営委員会

傍聴者が30人とは、これまで私が出席した委員会で一番多いんじゃないかな。

議題は
『江東区立小中学校入学式、卒業式等式典に臨む江東区議会議長代理による国旗敬礼及び国歌斉唱の徹底についての陳情』

今回の卒業式から、星野議長が議長代理を相応しい対応ができない議員には代理は指名しないと表明したことに対し、

共産会派は、議長が議長代理の要件として相応しい対応ができない議員を人選しないことが、憲法の保障する、いわゆる「内心の自由」を侵し、強制するもとの主張。

議長は、議長代理としての参列を議員に強制していません。
議員個人としての参列は何ら差支えないのに、議長代理にこだわっているのが理解できない。

もし逆だったら、私は議長代理受けませんがね。
もし議長の代理が国旗に敬礼、国歌を斉唱できない式なんて絶対に出ない。

それを代理も頼まれてないのに、内心の自由を侵すと主張するのは、一生議論はかみ合わない。

代理を立てる人が、相応しい対応ができないと判断すれば、選ばれないのは当然であり、それを憲法持ち出すのは
見当違い。とりあえず、本日は継続になりました。