特別

20140705-1

今日は来年度から開校する都立の特別支援高等学校の説明会に行ってきました。職業訓練に力を入れている学校なので、うちの娘の進学先の一つとも思い行きましたが、まずこの道のり一人で通えることが条件となると結構なハードル。亀戸ー秋葉原ー西日暮里ー綾瀬ーバスーバス停から徒歩で13分。
これ健常な大人でも結構な試練。他の学校はもっと遠い。しかし、これか分かれ道で、これが出来ないと区内の特別支援学校に行き、卒業後は障害者施設の作業所での就労できれば就労となる場合が多い。今日見たところは、現在通常学級か特別支援学級に通っている生徒対象なので、かなり難関。障害のある子どもの親としては、自分の死後の事を考えるとここは大きな問題で、なるべく自分の力で自立できるものならしてもらいたい。障害ある子がいる親が安心できるよう福祉はあるので、そこの充実は政治としてもちろんなのですが、支えられる側を安易に作るのでなく、社会に貢献できる充実感を多くの障害のある人が持てるようにしたい。現実は厳しいが、少しでも改善されるよう頑張りたいと思います。