当たり前を感謝

今日は息子の母校の卒業式。議長祝辞の代読をさせて頂きました。息子が幼稚園の時からのお友達の弟妹が沢山いて、赤ちゃんの時からの成長を見ているだけに、気分は親戚のおばちゃんのようでした。
息子のサッカーチーム仲間の妹さんの顔を見たら、涙が溢れてしまいました。私と同い年だった彼女のママは数年前癌で他界されました。それからも街で会うと、いつも可愛い笑顔で挨拶してくれます。まだまだママに甘えたい年頃だっただろうに。
今の当たり前のように過ぎる毎日を当たり前なんて思っちゃいけない。
こうしていられるだけで、感謝しないといけないと本当に思いました。