地元中学卒業式

娘が卒業するはずだった中学の卒業式。修学旅行も一緒に行ったお友達と、あと半年というところで一緒に卒業はできなかったけれど、小学一年の時から優しくしてくれた、多くのお友達の成長した姿を見て、涙が止まりませんでした。そんな状況で議長代読の祝辞を読ませて頂きました。やらなければ良かったと後悔しましたが来賓退席の時、保護者席から何人ものママ達が手を振ってくれました。温かい優しい眼差しで見守って下さった全ての皆様に心から感謝致します。この学年のお子さんは、障害のある娘に、本当に優しく接してくれました。それが、娘と私の心の宝物になっています。そんな優しいお子さんにお育て頂いた、保護者の皆様と、先生方、地域の皆様に改めて御礼申し上げます。みんなの幸せを願っております。ご卒業おめでとうございます!